『トラウマコード』キャスト紹介とあらすじと全話見どころと感想!

Netflix『トラウマコード』は、チュジフン主演の医療系韓国ドラマです。

『トラウマコード』は、Netflixで配信以来 〈韓国ドラマTOP10〉の一位を守り続けています。

また TV-OTTの話題調査でも、ドラマ部門の一位は、『トラウマコード』が選ばれました。

そして 出演者話題部門では、『トラウマコード』主演のチュジフンがランクインしています。

チュジフン演じる天才外科医の医療系ドラマでありながら、「クスッと笑える」コミカルな要素も満載です。

Netflix 韓国ドラマ『トラウマコード』のキャスト、あらすじ、全話の感想見どころなどまとめてみました。

どうぞ 最後まで読んでくださいね。

『トラウマコード』キャスト紹介

チュジフン:ペク・ガンヒョク役 元国際平和医師団メンバー 重症外傷チーム教授

チュヨンウ:ヤン・ジェウォン役 優秀な肛門外科医 正義感が強く情に脆い

シンハヨン:チョン・ジャンミ役 男前な優秀な看護師 コミニュケーション能力にたける

パクギョンウォン:チョン・ジェグァン役 麻酔科研修医 責任感のない先輩医師に反感を持つ まだ 研修医だが才能あり

キムウィソン:院長 患者より病院経営優先の院長 赤字か黒字かしか考えてない

キムウォネ:ホン・ジェフン役 感染内科教授

ユンギョンホ:ハン・ユリム役 肛門外科教授 ガンヒョクに敵対心を抱いている

キムソニョン:カン・ミョンヒ役 ペクガンヒョクを大学病院にスカウトした保健福祉部長官


『トラウマコード』チュジフン天才外科医役

本名チュ・ヨンフン

生年月日1982年5月16日

血液型A型

身長187cm

京畿大学大衆媒体映像学部演劇科

所属事務所H&エンターテインメント

韓国スター名鑑から引用

2006年 『宮〜Love in Palace』の主役として20歳でデビュー。

2009年 麻薬使用で執行猶予付きの懲役判決を受けて活動を休止しています。

その翌年に入隊し、人生を見直し、除隊後は、映画「アシュラ」「神と共に」など軒並みヒット作に出演しています。

今回の『トラウマコード』では、『宮〜Love in Palace』の面影はないですが、カッコ良い、イケメンオヤジとして帰って参りました。

はちゃめちゃだけどめっちゃ頼りになるたくましい外科医役がどハマりな感じです。


『トラウマコード』チュヨンウ 肛門外科医役

生年月日1999年6月5日    25歳 身長186cm

美韓から引用

『トラウマコード』では、主演俳優ですが、まだ 情報が少ないです。

ただ チュヨンウの父親は、トップモデルのチュスンイル。

母親もトップモデルのカン・ソンジンだということが分かっています。

『トラウマコード』の役柄も人が良い素直な感じなので、完全な超サラブレッドですが、偉そうな感じはしません(笑)

スターというより、隣に住んでいる優しいお兄さん。

そんな印象のチュヨンウです。

ですが、父親の友達のインタビューに登場するなど これからの活躍が楽しみな俳優であることは、間違いないでしょう。

父親の友人のホン・ソクチョンのインタビューでは、理想の女性像を語っています。

恋愛のスタイルは、「好き過ぎると口下手になってしまったりフリーズしてしまう」

「メッセージを送るときもとても悩んでしまう」と等身大の素直な自分をさらけ出しています。

また 理想の女性のタイプは、「好みがはっきりしている人が好き。性格もそうだが、ファッションや香水のようなものの好みが確立している人に魅力を感じる」そうです。

なんか、両親をファッションモデルに持っているとい言うことが違う感じしませんかぁ〜?!

そんなことを自然に語っちゃうところが、チュヨンウの魅力であり、偉そうな感じを持たせないところが、チュヨンウの人柄だと感じました。


『トラウマコード』あらすじ

一流の重症外傷センターを作るため、戦場に身を置いていた医師が大学病院に着任。

歯に衣着せぬ物言いと確実な医療スキルで、部下たちを型破りな救命チームに育て上げていく。

Netflixから引用

重症外科チーム教授役のペクガンヒョクのはちゃめちゃぶりが見ものです。

「ここまで、自分のペースに人巻き込みます?!」

そんなところが痛快であり、医療現場の戦場のようなすごさを感じるところです。

重症外科を描いた韓国ドラマですので、必ず手術シーンが出てきます。

内蔵 でまくりますので、そうゆうのが苦手な方は、無理しないでください。

『トラウマコード』とは?!

「トラウマコード」のトラウマとは命の危機に関わる外傷のことで、重症外傷患者が搬送された場合に、救急医のみならず、外科医、整形外科医、麻酔医などが連携を取って迅速な対応を目的にしたシステムのこと。

本作は、そのシステムが形だけで満足に機能していない大学病院の重症外傷チームを、紛争地域の最前線で多数の人命を救っていた天才外科医が立て直していく医療ドラマだ。

現役の耳鼻咽喉科専門医が書いたウェブ小説を原作に、映画『コンフェッション 友の告白』で主演のチュジフンと組んだイドユン監督が演出を務め、ドラマ「アダマス 失われたダイヤ」のチェ・テカンが脚本を手掛けている。

シネマトゥデイから引用

本当に『トラウマコード』と言う名前があるんですね。

初めて知りました。

ですが、Netflix『トラウマコード』は、緊迫して、ハートウォーミングな中にもコミカルな要素も含まれています。

チュジフンの周りを固める院長や教授陣が、「コミカルな演技ならこの人!」と言うような名バイプレイヤーを配しているのも韓国ドラマ『トラウマコード』の魅力の一つと言えると思います。


『トラウマコード』1話 型破りな医師現る

砂漠の中を1人、バイクを飛ばす男性!

頭上をミサイルを乗せた飛行機が飛び去って行く。

病院で、ミサイルの攻撃を受けて、泣き叫ぶ女性や子供たち。

爆弾投下で、逃げ惑う人々の中に砂漠を1人で、バイクを飛ばしてきた男性の姿があった。

場所は、変わって現在のソウル。

交通事故などで、命の危険にさらされている外傷重症患者の救急病院たらい回しが、問題となっていた。

大病院の院長たちを集めた会議で、外傷重症患者の命を助ける専門の外来の必要性を叫ぶ女性長官。

だが、大病院の院長たちは、あまり積極的とは言えなかった。

1人の男性が、韓国大学病院を訪れる。

この韓国大学病院の唯一の重症外傷チームのクォン教授が、過労のため倒れ、戦線離脱していた。

それでも 重症外傷患者は、搬送されて来る。

それを1人の肛門外科医のヤンジェウォン(チュヨンウ)医師が任されることになっていた。

腹部を包丁で刺された男性。

ジェウォン(チュヨンウ)は、慌てに慌てていた。

そこに突然 先ほど病院にキャリーカートを持って現れた男性が割って入り処置を始める。

その男性こそ天才外科医ペク・ガンヒョク(チュジフン)だった。

そしてジフンとジェウォンは、そのまま手術室へと向かう。

肛門外科医ジェウォンは、いつの間にか「肛門」と言うあだ名で呼ばれていた。

一方 教授たちの間では、3流大学出身の医師が重症外傷チームにくると既に噂になっていた。

しかし その3流大学出身の重症外傷チームの教授としてのジェウォンの任命式には、保健福祉部長官カン・ミョンヒ(キムソニョン)が来ていた。

任命式は、ガンヒョクの手術によって遅れに遅れていた。

待ちくたびれて、カンカンな教授たちを前に「自分が重症外傷チームをぶっ壊す!そして立て直す!」と断言するガンヒョク。

そして「重症外傷センター」が、誕生する。

そんな中 北漢山(ぷっかんさん)で滑落事故が発生する。

ガンヒョクは、ドクターヘリに乗って直接現場に向かうことを提案する。

いきなりハリウッド映画さながらに登場するチュジフン。

『宮〜Love in Palace』の時の皇太子が、40代でこう変わるかでございます。

しかも ヤクザのような風態で、話す言葉も態度も喧嘩ごし!

オレオレ系の外科医になっておりました。

でも チュジフン。

渋くてカッコいいですね。

皆さんは、どう思いましたか?!

こんな医師が、救急病院にいたらちょっと安心する感じですよね。

お世話にはなりたくありませんが、、。

挨拶もしないで、いきなり患者の処置を始めるは、優秀な医師のことを「肛門」とあだ名で呼んだり、「ヤクザ」と看護師のことを呼んだり。

やっていること、しようとしていることは間違いないんですが、破天荒すぎます。

おまけにヘリコプターまで操縦できちゃうものすごさ!

救急隊員もまっ青です。

これから、この破天荒な俺様系チュジフンが、そのままのキャラで暴走するのか、肛門外科医ジュウォンや看護師のチョンジャンミと一緒に人間として成長していくのか?!

楽しみな感じです。


『トラウマコード』2話 弟子1号の誕生

ホバリングするヘリコプターからガンヒョクと一緒に飛び降りるジェウォン。

やることが無謀すぎる。

しかも 機材もないヘリコプターの中で、患者の頭蓋骨まで開頭すると言う、、。

やることが凄すぎて、「へっ?!」を連発するしかないジェウォン医師。

ガンヒョクとジェウォンと患者を乗せたヘリコプターが、ヤクザと呼ばれるジャンミ看護師が待つ大学病院に無事着陸する。

そして、すぐに手術が始まる。

手術は、開頭手術と肺を切除するものだった。

あまりの大手術に戸惑いながらもしっかりと助手を務める肛門ことジェウォン。

ガンヒョクは、ジェウォンのことを自分の弟子にしようと目論む。

しかし、ジェウォンは、病院の中でもトップの成績を収める外科医だった。

ガンヒョクと肛門外科教授ハン・ユリムの間で、ジェウォン争奪戦が始まる。

ガンヒョクを選んだジェウォン。

ジェウォンは、肛門外科教授を裏切ったとされ、その後の重症外傷センターの当直を押し付けられてしまう。

ヤンジェウォン役のチュヨンウの自然な感じの演技が良いですね。

あまりに破天荒なドラマの展開が、わざとらしくなく見えます。

チュヨンウの自然な感じの表情の作り方も好感が持てますし、「演技が上手いなぁ〜!」と感じます。

さすが、2025年にブレイクするのは、チュヨンウではと言わしめるだけのことはありますね!

皆さんは、このちょっとイケメンだけど自然体で、三枚目もこなすチュヨンウのことをどう感じましたか?!

2024年は、ビョンウソク(ピョンウソク)が大ブレイク俳優とされました。

チュヨンウもビョンウソクのように2025年に大ブレイクするでしょうか?!

私は、この『トラウマコード』のチュヨンウを見ていっぺんでファンになってしまいました。

そのくらいチュヨンウは、この肛門外科医ヤンジェウォンが適役だったと言うことでしょうか。

それとも チュヨンウは、どんな役でもこなしちゃう俳優なのか?!

これからどんな韓国ドラマや映画に出演するのか、早くも期待が高まりますね。


『トラウマコード』3話 走り続ける

寝る暇もないガンヒョクとジェウォン。

それだけ重症外傷センターに運ばれる患者が多い。

その日もまた 交通事故の患者がいっぺんに2人運ばれてきた。

その運ばれて来た交通事故の2人患者は、大学病院で脳死した患者の家族だった。

そして 1人の脳死した父親から息子には、肝臓が。

娘には腎臓が移植される大手術が行われる。

そんな超忙しい中、ガンヒョク教授が、ジェウォンと看護師のジェミンと一緒に食事に向かう。

そんな食事中 呼び出しの電話が入る。

新たな交通事故患者が運ばれると言うのだ。

病院へとバイクで向かうガンヒョクとジェウォン。

そして 同時に転落事故の患者も搬入されて来る。

3話は、ヒューマンドラマとして見応えがありました。

脳死した父親の元に向かう息子と娘がそれぞれ命の危機に直面。

それを ドナーとなった父親が息子には肝臓を。

そして 娘には腎臓をプレゼントして絶命します。

重いテーマの中にも必ずコミカルなシーンは、用意されていて、見ている方もホッと一息つくことができます。

あまり 内臓ばかり出てくる手術シーンばかりだと疲れますもんね。

ジェウォンは、肛門から1号に呼び名が、変わりました。

ジェミンは、ヤクザのままですが、、。

豪華な中国料理の店にジェウォンは、プラダのスーツ。

なのに ジェミンは、ジャージにTシャツ。

おしゃれに興味がないと言うキャラクターが、いっぺんで伝わりますね。

息も付けないほど忙しい、しかも人命を預かる重症外来センターのドクターと看護師たち。

そんな 非日常を送る人たちにも「仲間意識」が着々と出来つつあると感じる3話でした。


『トラウマコード』4話 人ごとではない

休みなく手術を続けるジェウォン。

シャワーを浴びる暇もない。

そんな中 韓国大病院予算会議が開かれる。

患者のことより如何に利益を黒字化させられるかが会議の目的だ。

もちろん ダントツの赤字は重症外傷センターだ。

吊し上げられるペクガンヒョク。

そんな時 交通事故の急患として韓国大学の後輩ジヨンが意識不明で運ばれる。

そのジヨンとは、ガンヒョクを目の敵にしていた肛門外科教授ハンユリムの1人娘だった。

蘇生を試みる状態のジヨン。

やっと心臓が動き出すが、緊急手術が必要だった。

助かったジヨンを目の当たりにして、泣いてガンヒョクに「ありがとう」と言うハンユリム。

4話のガンヒョクは、渋かったですね。

それにしても本当に大学病院の医師たちは、お金に関与しているんでしょうか?!

そんなことを考えてしまいました。

そして 人命を一番助けているにも関わらず、赤字なところは叩かれるんでしょうか?!

もし 本当にそんなことが行われてるとしたら悲しいですね。

そして 4話では、ガンヒョクを目の敵にしているハンユリム役のユンギョンホの一人娘をガンヒョクが助けました。

本当は、必死な感じなのに泣きの演技をさせたらユンギョンホは、やはり一流ですね。

ガンヒョクに悪い噂が立ちそうですが、真実はどうなるのか?!

5話目が楽しみです。


韓国ドラマ『トラウマコード』5話 コードブラック

テレビでは、ガンヒョクがインタビューを受けていた。

そして その時 ガンヒョクの携帯が鳴った。

救急患者が搬入されるときの携帯が聞き取れず ガンヒョクが思わず放った「煩ぁ〜い!!」の一言が問題視されていた。

一方で、ガンヒョクが武装地域で、人命を救助する一方で、〈ブラックウィングス〉と言う組織で、殺人も犯していたと言う噂が流れていた。

そんな時 橋の上で車60台を巻き込んだ大事故が起きてしまう。

韓国大病院は、大騒ぎになる。

そして ガンヒョクとジェウォンは、橋から転落した車に向かうためヘリコプターに乗って現場に向かう。

ジェウォンは、1人で重症外傷患者の手術に立ち向かう。

外科医総出で手術にあたるもパニック状態の施術室。

そんな手術室をあちこちいたり来たりのガンヒョク。

韓国大病院の前には、記者が詰めかけていた。

その記者たちに向かって、「自分1人がしたわけではない。全ての医師、看護師、スタッフが頑張った」とさりげなく病院の宣伝までしてしまうガンヒョク。

5話も完璧なまでのガンヒョクの1人舞台でした。

と言いたいところですが、重症外傷患者を1人で手術して助けたジェウォン医師。

真剣なジェウォン役のチュヨンウの演技も良いですが、驚いた時などの少々オーバーな演技もさりげなくて上手いなぁ〜と思ってしまいました。

ガンヒョクのユーモラス溢れるちゃっかりしたところも緊迫感だけじじゃない医療系ドラマを面白くしています。

脇役の名バイプレイヤーも一緒になって、本当に手術シーンが多い、ともすると重たくなりすぎる医療系ドラマを苦手な人でも見られるドラマにしていると思います。

コードブラックとは、トリアージの時の「死亡者」につける黒い印のことだったんですね。

普段は、怒鳴ってばかりのガンヒョクですが、「現場はキツイけど頑張れ!」

なんて、さりげなくジェウォンを労わりながら励ます姿から真の優しさを感じました。

『トラウマコード』6話 諦めない理由

ガンヒョクが、ドクターヘリを飛ばすたびに、「赤字になる!」と叫ぶ教授陣。

今度は、ただでさへ忙しい重症外科に新しい看護師が、、。

全然 使い物にならない、、。

そんな時 消防庁の救助ヘリが、ガンヒョクの指示に従わないと行ってきた。

そんな中 韓国大病院の救急車があることがわかりジェウォンとジャンミを乗せて、自ら運転して北韓山(ぷっかんさん)に向かうガンヒョク。

救急車の中で、開頭が始まる。

ヘリを呼べなかったせいで、患者は、植物状態に陥る。

そんな時 ホン室長と院長は、本気でガンヒョク潰しに取り掛かる。

ガンヒョクは、医療過誤ではないかと訴えられ、手術室から締め出されてしまう。

手術室に入れないガンヒョクなんて、丘に上がった河童のようなものじゃないでしょうか?!

しかし 同じ医師として、ガンヒョクを潰したいからと言って手術できなくさせるのも卑怯だとムカっとしてしまいました。

6話では、普段 ガンヒョクのいうことを素直に聞いていたジェウォンが、珍しくガンヒョクに詰め寄ります。

それも「こんなことやって意味があるのか?!」です。

結局 ヘリが飛ばなかったせいで、その患者は植物状態になりましたが、それが許せなかったんでしょう。

そんなジェウォンに「自分も何度も悩んだことがある」とガンヒョクが言います。

経験したものじゃないと分からない苦しみに寄り添うガンヒョクにシュンとなってしまいました。

屋上に呼び出された時のビビリのチュヨンウが、可愛いです。

怒った時も心から怒っているように見えるし、ビビっている時も心からビビって見える。

まだ そんなに俳優として名が知られていないのが、不思議な感じがするチュヨンウです。


韓国ドラマ『トラウマコード』7話 南スーダンからのSOS

医療過誤の疑いで、手術室から締め出されたガンヒョク。

ガンヒョクに代わって、1人ナイフで腹部を刺された緊急患者に立ち向かうジェウォン。

すぐさま 救急センター長を兼任するイム教授に掛け合うガンヒョク。

ガンヒョクは、重症外傷センターに戻れるのか?!

その時 ガンヒョクから「コードブルー(緊急応援)」のサインが出される。

慌てているジェウォンと看護師のジャンミの元にガンヒョクが現れる。

患者は、すぐオペ室に運ばれる。

一方で、病院には、「ペク教授の医療過誤に関する説明会」と題して記者たちが続々と押し寄せていた。

これもみんな ガンヒョクのことを疎ましく思っていた感染内科教授ホン・ジェフン(キムウォネ)の差金だった。

手術で遅れたが、ガンヒョクは、資料を携えて、記者会見の場に現れる。

本当の黒幕は誰だったのか?!

韓国での医療過誤問題の最中、南スーダンで、国際平和医師団が武装勢力から襲撃を受け助けようとしたイ大尉が負傷したとの連絡が入る。

急遽 南スーダンへと向かうガンヒョクとジェウォン、ジャンミ、麻酔研修医のチョン・ジェグァン。

南スーダンに着き、イ大尉の元に駆けつける4人。

すぐに手術が始まる。

韓国国内では、ガンヒョクのこの行動の方に関心が高まっていた。

ついに海外にまで行ってしまいました。

しかも ガンヒョクだけではなくて、ジェウォンとジャンミ。

それに 麻酔研修医のジェグァンも一緒です。

韓国では、ホン室長の企みが明かになりそうです。

いくら 赤字がどうのこうのって言ったって、ヘリを飛ばせないように医師が企むなんて、あり得ない感じですが、、。

それを上手く逆手にとって、南スーダンに突然行くことに鳴ったわけですが、医療機関も整ってない南スーダンに4人で行ったところで、何ができるの?!

そんな感じです。

しかし ジェウォンの「高所恐怖症」はどうなったんでしょうか?!

ガンヒョクに鍛えられて、いつの間にか克服したのならすごいですね。

ガンヒョクとジェウォンのいない韓国大病院には、抗争で怪我をしたヤクザが多数運ばれてきます。

責任者は、肛門外科医のハンユリムです。

このパニック状態の時に流れているのは、「アヴェ・マリア」です。

『トラウマコード』は、手術の時の臨場感を出すために、あまりOST(オリジナルサウンドトラック)が使われません。

ですので、たまに流れるクラシックのオペラのOSTがとても効果的に使われています。

7話は、次回に続く!

そんな終わり方をしています。



『トラウマコード』8話 患者:ペク・ガンヒョク

輸血する血もなく、手術することもできないイ大尉を助けるために移送したガンヒョク。

イ大尉は、今 死んでもおかしくない状態だ。

設備の整った基地へのイ大尉の移送に成功したガンヒョク。

ガンヒョクは、ここでは、「マラック」と呼ばれ英雄とされていた。

すぐに手術が始まる。

手術を終え、韓国に向かうイ大尉とガンヒョク、ジェウォン、ジャンミ、ジェグアン。

韓国に戻るとまた大きな事故がガンヒョクを待っていた。

火事現場の爆発にあい、ガンヒョクは、怪我を負ってしまう。

なんとも小気味良いというか、清々しい最終話になっています。

いくつもの病院をたらい回しにされた挙句亡くなったガンヒョクの父親を必死で助けようとした医師が、誰だったのか?

何故、ガンヒョクは韓国大病院を選んできたのか?

そんな疑問が晴れ、ドクターヘリの本格導入も進むことになりました。

ジェウォンは、「肛門」から「1号」から名前でガンヒョクから呼ばれるようになりました。

なんでもありな感じの『トラウマコード』でしたが、一気見もおすすめの良い韓国ドラマだったと思います。

おすすめです!


韓国ドラマ『トラウマコード』まとめ

『トラウマコード』

重症外傷センターの医師と看護師たちの日々の奔走ぶりを時にはシリアスに時には、コミカルな会話で見せてくれる新感覚の医療系韓国ドラマ。

主演のチュジフンのイケオジが、光ります。

さすが、配信開始してから〈注目の俳優〉に選ばれているだけのことはありますね。

そして なんと言っても肛門外科医ヤン・ジェウォン役のチュヨンウの自然体な演技も既にベテランのように安定しています。

チュジフンの新しい一面が。

そして チュヨンウの俳優としてのこれからが楽しみな韓国ドラマ『トラウマコード』です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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